4月23日(月)に、今年度最初の日吉での聖書研究会(ひよせる)が持たれ、4名の新入生を含む、9名で進めることが許されました。
今回はルツ記1章1-5節を読みながら、クリスチャンとして大学生活を送ることの難しさや、今後どのような歩みをすべきかを皆で分かち合いました。特に、前者において多かった意見として「ノンクリスチャンである友人に『教会に行っています』と言うことの難しさ」「お酒との付き合い方」など、大学生ならではの悩みが多く見受けられました。メンバー一人一人の言葉を聞きながら、このテーマについては、追々合宿等で再度意見交換をする場が必要なのかな、と感じさせられました。
また、この箇所の登場人物で、異邦の地で暮らすこととなったナオミと、同じくノンクリスチャンが多い慶應大学に通う私達は、ともに神様に使命を与えられて遣わされていることを聖書から学ばせてもらいました。
様々なバックグラウンドを持った9名が集まったことで多様な意見に恵まれ、短くも実りのあるひと時だったと思っております。
次回のひよせるについての詳細は、日を改めてお知らせ致します(現時点では隔週での開催予定です)。沢山の方の参加をお待ちしております!!
S.T